2020-04

スタッフブログ

輪花という手法

青瓷や白磁等のシンプルな作品は、形が重要な要素ですが、ロクロ成形のままだとどうしても単調に感じられるので、輪花という伝...
クラブ会員作品

灰釉の作品

灰釉掛流しぐい呑 白土で成形。流れやすい灰釉を掛けて、上部に鉄釉を二重掛けしています。灰釉の溜まりも美し...
2020.05.03
クラブ会員作品

白化粧を使った作品

市松文蓋物 赤土で板作り成形。重箱のように四角に作り、全体に白化粧を塗った後に、蓋の部分を市松模様に掻き...
2020.07.14
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乾燥中!

青瓷の作品を作るため、新たに合わせた粘土で少しずつ素地を作っています。 テストも兼ねているので、いろいろ...
クラブ会員作品

絵付けの作品

呉須絵面取花瓶 白土で成形し、八面に面取りしました。全体に白化粧をして、素焼のあと呉須で絵付をしています...
2020.07.14
クラブ会員作品

青磁の作品

青磁彫文皿 白土でロクロ成形して、削りの後に花文を彫りました。片切り彫りという技法による釉薬の濃淡が効果...
2020.04.30
クラブ会員作品

織部の作品

織部水滴 白土でロクロ成形です。手前の輪の形もコツを掴むと以外に簡単に出来ます。水滴等の文具は、手の込ん...
2020.04.30
クラブ会員作品

焼締めの作品

焼締めフクロウ陶灯 赤土で丸くロクロ成形。フクロウの感じにデザインして穴を開け、照明になるようにしました...
2020.05.02
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基本中の基本

青瓷のための器をロクロ引きしています。 青瓷は、釉薬を通常の何倍も掛ける必要があるため、素地をなるべく薄...
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灰になるまで…

明月窯では、赤松の薪を使って還元焼成をします。窯は電気の窯なので、温度管理はプロコンでしますが、900℃を超えてから1...
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